いざわの畑 コトー・デ・シェヴレット ソーヴィニヨンブラン 2020

いざわの畑 コトー・デ・シェヴレット ソーヴィニヨンブラン 2020

通常価格 ¥3,300
/
税込

ぶどう品種:ソーヴィニヨンブラン
産地:長野県立科町産
収穫年:2020年
内容量:750ml
アルコール度数:12%
製造者:日本ワイン農業研究所株式会社「アルカンヴィーニュ」

栽培/販売元:いざわの畑 伊澤 貴久

◆商品説明◆

アロマティック品種の代表でもあるソーヴィニヨン・ブランは、フランスのボルドーやロワール、新世界のニュージーランドなどで栽培されている白ブドウ品種。

たとえ産地が違っても、しっかりとした品種個性が出せるのが魅力のひとつで、日本国内ではここ数年、栽培が急増している品種でもあります。

伊澤さんもここ数年で栽培を始められ、2016年にファーストヴィンテージのソーヴィニヨン・ブランをリリース。ファーストヴィンテージは、たった数日で完売してしまったそうです。

4thヴィンテージの2019ヴィンテージも当ショップで販売し、すぐに完売しておりましたが、待望の新ヴィンテージのご案内ができることになりました。

今回の2020年ヴィンテージは、和柑橘の果実感やハーブ・スパイスの清涼感、そして、やさしい酸がとても心地よく、ミネラル感も感じられるきれいな印象のワインです。

 

~テイスティングコメント~

ややグリーンがかった淡いレモンイエローの色調に、はっさくのような黄色い和柑橘のやさしい香り、スイカズラ、カシスの蕾、コリアンダー、タイム、石灰など穏やかな香りが広がります。

味わいのアタックも、香りのように穏やかで和柑橘のフレッシュな印象。次第に、青いツル系の植物を思わせる白い小花や、爽やかな香りを持ったスパイス香がアルコール感と同調して味に奥行きを与え、ミネラルの苦みを伴った余韻で味わい全体を引き締めます。最後に、ほのかな苦みとともに和柑橘やスパイスの爽やかな清涼感が再び戻ってくるような心地良いアフターです。

 

◆ソムリエayaのペアリング提案◆

今日の夕飯にいかがですか?
実際に試してみたおすすめご飯

このワインに合うおすすめ料理〜主食編〜 【帆立と大葉の冷製ジェノヴェーゼ】

ワインの清涼感やハーブのイメージに合わせて、緑のメニューに。日本ワインなのでバジルではなく和のハーブ(大葉)を、ワインのミネラル感に合わせて帆立を加えました。ワインと合わせるとワインの清涼感と大葉、ミネラル感と帆立がうまく同調し、ワインの果実味がさらに膨らみます。どう合うのかメモするのも忘れてしまうくらい夢中になってしまったパーフェクトと言ってもいい程のペアリング。とてもおすすめです!


このワインに合うおすすめ料理〜おつまみ編〜 【鯛のとろろ昆布まぶし】

鯛の切り身に軽く岩塩を振ってとろろ昆布で包んで器に盛り、ブロッコリースプラウトとわさびを添えれば完成。お好みでオリーブオイルをかけてください。

こちらのワインと合わせることで鯛の甘みがより引き立ち、昆布がワインのミネラル感とリンクすることで昆布の旨みがより引き出されます。添えたブロッコリースプラウトとわさびもワインと同調していい感じです。オリーブオイルをかけずにそのままシンプルに合わせても、オリーブオイルをかけても、どちらも美味しく合わせられます。


このワインに合うおすすめ料理〜おつまみ編〜 【オクラと茗荷のだし漬け】

へたとがくを取り除いたオクラを、温めただし汁に漬けて10分置き、茗荷と塩・醤油少々を加えてジップロックに入れ冷蔵庫で一晩寝かせます。一晩経ったら、オクラは縦半分、茗荷は縦4等分にして器に盛り、だしを注ぎます。

ペアリングするとワインの果実味がふくらみ、オクラの甘みも引き立ちます。茗荷の苦味によってワインがより甘く感じられますが、茗荷の苦味を立たせすぎないため、茗荷は少量ずついただくかオクラと共にお楽しみください。


このワインに合うおすすめ料理〜主食編〜 【粉門屋仔猫 バジルとチーズのカンパーニュ】


粉門屋仔猫の店主/小林千鶴がソーヴィニヨンブランに合わせる一品として考案したバジルとチーズのカンパーニュ。ワインの清涼感を含んだハーブ香と、ふんだんに練り込まれたバジルが良く合います。こちらのワインと合わせることでバジルと小麦・全粒粉の甘みがより引き立ちます。ワインの酸が立ちすぎないよう、ワインは少し温度を高めにするのが◎