ヴァンヴィ 編[とじいと]2020

ヴァンヴィ 編[とじいと]2020

通常価格 ¥2,750
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税込

 

ぶどう品種:メルロー 66%,カベルネ・フラン17%,シラー9%,ピノ・ノワール8%
産地:長野県下伊那郡高森町産
畑:自社畑(標高750m)
収穫年:2019年
内容量:750ml
アルコール度数:12%

生産本数:223本

◆商品説明◆

2021年12月28日に放送された『坂上・良純・宇賀のニッポンの酒』で、こちらのワインが紹介されました!
この番組は、坂上忍さん・石原良純さん・宇賀なつみさんがプレミアムな地酒を楽しみながら語り合う大人のトーク番組です。

ワインの名前、編[とじいと]には、さまざまな人とのつながりや、この地域の温かさが編み込まれた、優しく飲み飽きないワインをつくりたいという想いが込められています。

2度目のリリースを迎えた編[とじいと]2020は、シラーのスパイシーな印象やカベルネ・フランの杉を彷彿とさせる清涼感を、メルローがやわらかく包む中にもピノのチャーミングさが表現されています。

2019ヴィンテージは、メルローとシラーのセパージュ&信州まし野ワインにて委託醸造されていましたが、2020ヴィンテージはさらにカベルネ・フランとピノ・ノワールが加わり、ワイナリーが完成したことから自社での醸造がスタートしています。

2019ヴィンテージは発売後、まもなく完売してしまいましたが、2020年はさらに生産本数が少ないので、見つけた時が買い時と言えるかもしれません。

Vin Vieさんが推奨する飲み頃は、2021年~2030年。
2本買いして、1本目は早めに抜栓してフレッシュ感を楽しみ、もう1本は数年熟成させてから抜栓していただき、その変化を楽しんでいただくのもおすすめ。
とはいえ、多くの方にVinVieさんのワインを楽しんでいただきたいという想いもあります。

以下、Vin Vieの佐藤 篤さんのコメントを掲載させていただきます。

 

~Vin Vie 佐藤 篤さんのテイスティングコメント~

カベルネ・フランがとてもいいアクセントになって、軽やかでエレガントな味わいになりました。香りもハーブのようなスッとした心地よさがあります。
メルローの柔らかさやシラーの白胡椒のようなスパイシーさ、ピノのチャーミングさもちゃんと顔を出します。
若々しくも、バランスの取れた飲み飽きない赤ワインです。

ラムチョップ、デミグラスソースハンバーグ、ローストビーフ、ジビエ料理(鹿)をはじめとする肉料理だけでなく、うなぎの蒲焼とのペアリングもおすすめです。

 

◆ソムリエayaのペアリング提案◆

今日の夕飯にいかがですか?
実際に試してみたおすすめご飯

このワインに合うおすすめ料理~主菜編~【ローストビーフ】

ローストビーフの旨みを広げてくれるようなペアリング。一緒に添えた西洋わさび(ホースラディッシュ)が、ワインの清涼感とローストビーフのつなぎ役になってくれました。

 

このワインに合うおすすめ料理~おつまみ編~【粉門屋仔猫のフルーツグラノーラ】

粉門屋仔猫店主が厳選したオリジナルの配合で仕上げたフルーツグラノーラ。店主自身も赤ワインのお供にしているということで、私もこのワインと合わせてみたところ、止まらなくなってしまうという事態に…

押し麦、ライ麦、オートミール、パンプキンシード、くるみ、アーモンド、ココナッツ、蜂蜜、プルーン、無花果、レーズンなど、様々な味が詰まったグラノーラと4つの品種がブレンドされたワインには共通点がありますよね。『どんな合わせ方をしたらいいか分からない。』とか、『何と合わせようか。』迷っている方にぜひお試しいただきたいです。