坂城葡萄酒醸造 猫じゃらし 2020

坂城葡萄酒醸造 猫じゃらし 2020

通常価格 ¥2,640
/
税込

ぶどう品種:ソーヴィニョン・ブラン
産地: 坂城町産100% 
畑:坂城町自社畑 Shiro(標高 450m)
収穫年:2020年
内容量:750ml
アルコール度数:11%
製造者:坂城葡萄酒醸造株式会社
エチケットデザイン:OZ-尾頭-山口佳祐

◆商品説明◆

スッキリ爽やかな味わいと柑橘やハーブのニュアンスを伴った、一度体験すると忘れられないような独特の香りがソーヴィニヨン・ブランの最大の特徴。

産地が違っても、その個性が表れます。

このソーヴィニヨン・ブランが栽培されたのは標高450mにある畑で、2012年から2013年にかけて291本植えられ、現在、メルロー、シャルドネに次いで3番目に多く栽培されている品種です。

 

〜代表 成澤篤人のテイスティングコメント〜 

ステンレスタンクで発酵・熟成。ピュアでフレッシュ。青リンゴやライム、ハーブなどの若々しい香りと、トロピカルのニュアンスを持った華やかさ。アタックは酸が支配し、中盤から感じるトロピカルフルーツ系の味わいはボリュームをもたせる。後半はミネラルと心地の良い苦みが引き締めながら、余韻へと続く。じゃれている猫のように明るく楽しいワイン。

 

成澤曰く、『長野県内もここ数年でソーヴィニヨン・ブランの畑が急増していて、比較的標高の高い700m越えの畑で造られたものが多い中、坂城葡萄酒醸造のソーヴィニヨン・ブランの畑は長野県内のワイン用ブドウの畑としては低く、標高450m付近にあるので、温かい気候を彷彿とさせるトロピカル系のニュアンスも感じられ、それが他にはない個性だと考えています。香りや味わいのバランスが良く、料理と寄り添ってくれるようなワイン、そして100%ステンレスタンクで醸造されているので、フレッシュ感を楽しんでいただきたい』とのことです。 

坂城葡萄酒醸造を立ち上げた一番の理由はソムリエ時代に、サービスをしながらお客様にワインについて話したりしていましたが、実際にやっていないことを語っている自分が薄っぺらく感じ、これはもう自分でつくるしかないと感じたといいます。「Winart ワイナート」第91 〜ブームから文化へ 産地とともに歩む日本ワイン〜 の特集で取材を受けた際にもこの話をしていました。

ワインのリリースとしてはまだ3年目なので、栽培面でも醸造面でもまだまだできることはたくさんあると考えており、いいブドウをつくるため、栽培には特に力を入れています。

成澤自身、実際に自分でブドウを育ててワインをつくってみてブドウがよくないといいワインができないと改めて感じたと言います。坂城町でのブドウ栽培、そしてワインづくりは、まだ始まったばかりです。

 

◆ソムリエayaのペアリング提案◆
coming soon