いざわの畑 コトー・デ・シェヴレット ソーヴィニヨンブラン 2019

いざわの畑 コトー・デ・シェヴレット ソーヴィニヨンブラン 2019

通常価格 ¥3,300
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税込

ぶどう品種:ソーヴィニヨンブラン
産地:長野県立科町産
収穫年:2019年
内容量:750ml
アルコール度数:13%
製造者:日本ワイン農業研究所株式会社「アルカンヴィーニュ」
栽培/販売元:いざわの畑 伊澤 貴久

◆商品説明◆

アロマティック品種の代表でもあるソーヴィニヨン・ブランは、フランスのボルドーやロワール、新世界のニュージーランドなどで栽培されています。

たとえ産地が違っても、しっかりとした品種個性が出せるのが魅力のひとつで、日本国内ではここ数年、栽培が急増している品種でもあります。

伊澤さんもここ数年で栽培を始められ、2016年にファーストヴィンテージのソーヴィニヨン・ブランをリリース。ファーストヴィンテージは、たった数日で完売してしまったそうです。

4thヴィンテージとなるこちらのソーヴィニヨン・ブランは、澄み切った果実感とクリアな酸がきれいに表現された1本です。

多くのリゾート地を有する豊かな自然の残る立科町の景色を思い浮かべながら、楽しんでいただきたいワインです。

 

~テイスティングコメント~

輝きのあるやや濃いめのレモンイエローの色調。レモン、苦味を伴ったグレープフルーツのわた、カシスの蕾、石灰などのミネラルのような香りが感じられ、ソーヴィニヨンブランらしい香りをしっかりと感じることができます。

やわらかいアタックで柔和な口当たり、13%と豊かなアルコールに調和した酸からはレベルの高さが感じられます。酸を豊富に感じられるだけではなく、フレッシュで緻密さを感じる酸の質感が、アルコールと豊かな果実のフレーバーと調和することで、滑らかな質感を与えてくれています。中盤から余韻にかけてフルーツの豊かさとアルコールの厚みがやさしい広がりを見せてくれ、味わいに奥行きを感じます。伸びやかな酸は非常に持続的で、長い余韻を生み、また香りでも感じられたミネラルを伴った苦味が、味わい全体に深みを与えてくれています。温度が上がると香りはより華やかに感じられ、完熟する手前のパイナップルのような香りも現れてきます。爽やかな印象を持ちつつも厚みを持った、ぶどうの成熟度の高さが感じられるワインです。

グリーンな印象も感じられるので、バジルを使ったジェノベーゼソースやパセリ、大葉のような食材との相性も良さそうです。また、ワインの苦味に合わせて春菊を使ったお料理もおすすめ。

2020/12/14試飲


◆ソムリエayaのペアリング提案◆
今日の夕飯にいかがですか?
実際に試してみたおすすめご飯


このワインに合うおすすめ料理〜主菜編〜【春菊、玉ねぎ、帆立のかき揚げ】

ワインの持つきれいな酸が天ぷらの油分を程よく流し、ワインと春菊の苦味が同調します。ワインのミネラル感と帆立も非常によく合います。