ミリ・ボーテ シャルドネ 2019

ミリ・ボーテ シャルドネ 2019

通常価格 ¥3,245
/
税込

ぶどう品種:シャルドネ
産地:小諸市産(自家栽培)
収穫年:2019年
内容量:750ml
アルコール度数:12%
栽培・販売:ミリ・ボーテ
製造者:日本ワイン農業研究所株式会社「アルカンヴィーニュ」

◆商品説明◆

千曲川ワインアカデミー1期生の中根 靖さんが小諸市に畑を構え、リリースされたファーストヴィンテージのシャルドネ2018に継ぐ新ヴィンテージのご紹介です。

浅間山、八ヶ岳、美ヶ原、北アルプスなど雄大な山々に囲まれて育ったシャルドネ100%から造られ、高原をわたる風が表現されているというその言葉通り、グリーンの果実やハーブを連想させる香り、そして、レベルの高い酸が印象的です。

目指すのは、重すぎずブドウの味がしっかりして、静かな余韻を楽しめる美しいワイン。ライトで素材重視の料理が好まれる現代において、中根さんが目指すスタイルは、今の時代の流れに合っているのではないかと思います。

「観察して瞬時にその状態を見分ける」ということを日頃から続けてきた元教師という経験が、ぶどう栽培にも生かされています。

 

~テイスティングコメント~

輝きのあるレモンイエローの色調に、ライム、青りんごを中心とした果実の香りやわずかにマスカットやドライハーブのような香りも感じられますが、それが前面的に出ているというよりは火打石のようなミネラル感が豊かな香りが主体となっている印象です。

味わいのアタックはかなり活き活きとしていて軽やか。酸のレベルが高く、しっかりとした酸が骨格をつくっているイメージです。中盤でフルーツの豊かさやミネラル感、アルコールが厚みを出すことにより複雑性が感じられ、中盤から感じられるミネラル感は、後半にかけて苦味を伴い、後味をドライに引き締めてくれます。口中を心地よく刺激してくれる酸が、軽やかですっきりした印象を与えてくれ、同時に豊かで美しいミネラル感を感じることができる洗練された印象のワインです。

香りで感じられた青りんごやマスカットを使ったサラダや、ミネラル感を合わせて貝類を使った料理などとシンプルに合わせて楽しむのがおすすめです。

2020/12/10試飲

 

◆ソムリエayaのペアリング提案◆

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実際に試してみたおすすめご飯


このワインに合うおすすめ料理〜副菜編〜 【青りんごとセロリのマリネ】

マリネ液は、塩、オリーブオイル、はちみつ、ワインの青りんごの香りに合わせてりんご酢を使用。果実のフレッシュさが感じられるワインとフルーツは好相性です。