カンティーナリエゾー チャオ・チャオ/ロッソ 2019 メルロー

カンティーナリエゾー チャオ・チャオ/ロッソ 2019 メルロー

通常価格 ¥2,970
/
税込

ぶどう品種:メルロー94%、カベルネ・フラン6%
産地:長野県高山村産
収穫年:2019年
内容量:750ml
アルコール度数:12%
製造者:合同会社カンティーナ・リエゾー

◆商品説明◆

日本では1980年代以降、ヨーロッパ原産のぶどうの本格的な栽培が始まり、メルローは日本各地で栽培されています。塩尻市桔梗ヶ原をはじめとした長野県のメルローは、世界的にも知名度を確立し、いまや日本を代表するメルローの産地になっています。

この品種は、濃縮感のある果実味が豊かに広がるのが最大の特徴。やさしい味わいで飲みやすさがあり、肉料理と合わせるとお肉のボリュームをさらに膨らませてくれます。

日本のメルローは新世界に比べて軽やかですが、様々なフレーバーや旨味が感じられる自然な味わい。カンティーナリエゾーさんも、まさにそんな印象のメルローに仕立てているのではと思っています。


~テイスティングコメント~

やや落ち着いた淡いラズベリーレッドの色調。

プラムなどの甘酸っぱい果実の香りを中心に、紅茶の葉や甘草などの甘やかなスパイス香が折り重なった心地よいアロマが感じられます。

丸みのある上品な口当たりが印象的なアタックで、口の中で豊かに広がる旨味を伴った果実感ときれいな酸、アルコールのボリュームがやさしく溶け合います。

やわらかさの中にもしっかりと感じられる酸やきめ細かく穏やかなタンニン、樽のフレーバーが心地よく、バランスの良さが感じられます。

後味にほのかに残る、紅茶の葉のような香り高いフレーバーと、上品なタンニンを伴った心地よい余韻が続きます。

飲みごたえのあるリッチな果実感ですが、やわらかでやさしい口当たりなので、飲み疲れることなく最後の1杯まで美味しく楽しめます。

体にやさしく染み込んでいくような旨味が感じられるワインなので、醤油で味付けされた和食とのペアリングもおすすめ。また、香りで感じられたプラムに似た風味を持つ梅のような食材とも合わせてみたいです。

2021/1/23試飲

 


◆ソムリエayaのペアリング提案◆

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このワインに合うおすすめ料理~主菜編~【梅おろしポン酢のとんかつ】

おろしポン酢に梅肉を加え、ワインの甘酸っぱい風味に合わせました。旨味のあるワインとさらに合うよう、ポン酢ではなく昆布ポン酢に。大根おろしも入って全体をさっぱりさせてくれるので、部位はロースがおすすめ。ワインの豊かな果実味がロース肉のボリュームを膨らませ、旨味を引き立てます。ポン酢が苦手だという方は、ウスターソースをかけても。濃度のあるとんかつソースより、ここはさらっとしたウスターソースが良さそうです。